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HOME > ブランドで探す > ThinkFun > ハッカー

  • ブランド名
    ThinkFun
  • 英語名
    Hacker
  • 内容
    ゲーム盤、コントロールパネル、問題ブックレット(全120問)、解答ブックレット、エージェントトークン2個、出口トークン2個、ウィルストークン1個、アラームトークン1個、トランザクションリンク2個、データファイル3個、鍵カード2個、ムーブメントカード9枚、リボルビング・回転台タイル13枚、トランザクションカード(両面)5枚
  • 箱サイズ
    30×26×6cm
  • 素材
    紙、プラスチック
  • プレイ人数
    1人〜
  • 対象年齢
    10〜108歳
  • アメリカ(デザイン)
    中国(生産)
  • 備考
    輸入品のため、商品の仕様・内容物は予告なく変更される事があります。

アメリカの脳トレハッカー

商品番号 TF017

4,500円(税別)

[45ポイント進呈 ]

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ハッカーから身を守るには、ハッカーの思考を手に入れる必要があります。さあ、ホワイトハットハッカーチームOblivionに参加して、サイバー犯罪者から世界を守ろう!

このゲームでは、1つの問題でコーダー、ハッカー、セキュリティエンジニアの3つの役割にチャレンジします。そうすることで、ウィルスやアラームを回避しながらデータを収集するプログラムすると同時に、ハッカーがどのようにブログラムにダメージを与えるかを知ることができます。将来の攻撃からデータを保護する方法を学べる、プログラミング学習を発展させた画期的なボードゲームの登場です。

*ホワイトハットハッカーとは、コンピューターやネットワークシステムにセキュリティー上の欠陥を調べたり、悪意をもったハッカー(ブラックハットハッカー)などによる不正侵入を監視したりする、良いハッカーのこと。

「ハッカー」の内容物。

  • ゲームに必要なトークン。

  • エージェント(調査官)に指示を与えるコントロールパネルとカード。

  • ゲーム盤のタイルを外すとこのような仕組みになっています。

  • 各回転台にタイルを乗せると花びらみたい。この状態でゲーム盤にはめ込みます。

チャレンジ・ブックレット(右)と解答ブックレット(左)。1つの問題には3つのフェーズが用意されています。各フェーズでは、プログラミングに関わる役割を学ぶことができます。

フェーズ1「CODE IT」:プログラムをコーディングするコーダーになります。エージェントがデータファイルを回収するようにプログラミングします。

フェーズ2「HACK IT」:フェーズ1で作ったプログラムをハッキングするハッカーになります。ハッカーの気持ちになってプログラムを書き換えます。

フェーズ3「FIX IT」:セキュリティーを強化してコードを守るセキュリティエンジニアとなり、ハッキングされないようなコードを作ります。

つまり、このゲームでは3つの役割を順をおって学ぶことで、よりプログラミングの理解を深めることを目的としています。そのため問題は順番にやることが大切。問題は4レベル、全120問です。

【フェーズ1「CODE IT」の遊び方】

  • チャレンジ1〜3をやってみましょう。イラストの配置通り、ゲーム盤にトークンをセットします。

  • コントロールパネルにプラットフォーム回転カードを置きます。コントロールパネルに書かれた数字はエージェントのステップの順番です。また「赤いエージェント」に指示を与えるムーブメントカードをイラストの色の数だけ用意します。

  • 赤いエージェントが赤い出口(ゴール)までたどり着くように、プログラムしましょう。ただしデータファイルは必ず回収すること。

  • コントロールパネルにムーブメントカードを配置します。これがエージェントが進む道となります。

コントロールパネルに従ってエージェントを動かしてみましょう。

  • 上にひとマス進みます。データファイルを回収し、エージェントに付けます。

  • 右にひとマス進みます。

  • 赤い回転台を持ち上げて回転させます。

  • 矢印通りに90度回転させてゲーム盤に戻します。

  • 右にひとマス進んで、出口(ゴール)までたどり着きました!

  • 解答ブックレットの上段に解答があります。自分のプログラムが正解だと確認できたら、コントロールパネルにそのまま残しておきましょう。

【フェーズ2-「HACK IT」の遊び方】

フェーズ1の答えを元に「HACK IT」をスタートします。ここでは、あなたは正常なプログラミングをハッキングする「ハッカー」となります。赤いエージェントをウィルスまで導き、コントロールシステムを感染させることが目的です。これはハッカーの考え方を知ることで今後ハッカーからの攻撃を防ぐのに役に立ちます。ここでハッカーになりきって!

  • コントロールパネルはそのまま使ってプログラムを書き換えます。ムービングカードを左右にスライドさせて、プラットフォーム回転カードとムービングカードの順番を変えることができます。使わないムービングカードが出てもOK。ただし、ムービングカード同士の入替えはできません。

  • 書き換え完了。これで赤いエージェントをウィルスに触れさせるプログラムになったはず。早速チェックしてみましょう。

  • 上にひとマス移動します。ここではデータファイルは無視してよいです。

  • 次に赤い回転台を矢印の方向に90度回転させます。

  • ひとマス右に移動します。

  • さらにひとマス右に移動してウィルスまでたどり着きました。ウィルスにたどり着いたということはこのプログラムはウィルスに感染し、正常にブログラムが作動しなくなりました。

解答ブックレットの中段で答え合わせ。正解だと確認できたら、コントロールパネルにそのまま残しておきましょう。

【フェーズ3-「FIX IT」の遊び方】

今度はあなたはセキュリティーエンジニアです。ここではアラームトークンを使います。

アラームトークンの役割はエージェントがウィルスに触れてしまう前にプログラムをシャットダウンし、結果的にプログラムへの攻撃を防ぐことです。アラームトークンをゲーム盤のどこに置けばいいのかを考えます。

  • 解答ブックレットの「CODE IT」と「HACK IT」を見比べて書き換えられている所に着目します。悪さをするハッカーを妨害するようにアラームを仕掛けましょう。

  • アラームがハッキングされたプログラムを中断させ、「CODE IT」プログラムの妨害を阻止できれば、あなたの勝ち!

【中級問題にトライ!】

中級問題はチャレンジ31〜60となります。遊び方は変わりませんが、トランザクション・カードとトランザクション・リンクが登場します。「FIX IT」ではアラームトークンの代わりにトランザクション・リンクを使用します。

  • 「CODE IT」と「HACK IT」のプログラムを見比べて、切り離されてしまったムーブメントカードに着目しましょう。

  • ハッカーに書き換えられないように、繋げておきたいムーブメントカードの上にトランザクション・リンクを置きます。こうすることで指令は切り離すことができなくなります。

上級問題にトライ!

上級問題はチャレンジ61〜90となります。ここで初めて、青いエージェントと青い出口が登場します。データファイルは必ず数字の順番に回収しなければなりません。ただし、それぞれのエージェンシーがどのデータファイルを回収しても構いません。「HACK IT」では両方のエージェントがウィルスに感染するようにプログラムします。

【エキスパート問題にトライ!】

  • エキスパート問題はチャレンジ91〜120です。鍵カードが登場します。鍵カードが置いてある列(上から2列目)に、二人のエージェントが同時に並ぶのを防ぎます。

  • もし二人のエージェントが同時に入ると、アラームのように起動されプログラムは強制終了してしまうので要注意!

「FIX IT」ではアラームの代わりに、2つ目の鍵カードを使用します。2つ目の鍵の役割はどちらかのエージェントがウィルスに感染する前に、その鍵を使ってプログラムを強制終了させなければなりません。「CODE IT」のプログラムを妨害しないように鍵を置きましょう。