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  • ブランド名
    ThinkFun
  • 英語名
    CODE1: On The Brink
  • 内容
    コントロールパネル1枚、ゲームボード(40問)、ロボット1体、ムーブメント・カード18枚
  • サイズ
    パネル:49.5×12.5cm、ブック:24×18cm
  • 箱サイズ
    21.5 × 26 × 6cm
  • 素材
    プラスチック、紙
  • プレイ人数
    1人〜
  • 対象年齢
    8〜108歳
  • アメリカ(デザイン)
    中国(生産)
  • 備考
    輸入品のため、商品の仕様・内容物は予告なく変更される事があります。

アメリカの脳トレコード オン・ザ・ブリンク

商品番号 TF016

3,900円(税別)

[39ポイント進呈 ]

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PCの要らないプログラミング学習キットCODEが3シリーズで登場。『コード オン・ザ・ブリンク』はシリーズ中のステップ1。
「ロボットを操作する」という設定で、複数の動きを一かたまりとし、複雑なプログラムを実行するプログラミング処理「プロシージャー」を徹底的にマスターするゲーム。「プロシージャー」はコーディングには絶対不可欠な要素で、この概念の理解はPCを使った実際のコーディングにおいて大変有効に、かつ容易にしてくれる。
ゲームの作者は、同社のコーディング・ゲーム『コード・マスター』の作者で、NASAの仮想現実のプログラマーという経歴を持つ。コーディングゲーム・シリーズは、第1弾『コードマスター』を入門編とし、CODEシリーズの本ゲームが第2弾、第3弾『ローバーコントロール』、第4弾『コード・ロボット・リペア』と続きます。CODEシリーズではコーディングを3つの要素に分解し、コーディングの本質的理解に迫る!

このゲームは、月に降り立ったロボット車両をコントローラーで操作するという設定。あなたがコントローラーを操作してロボットを縦横無尽に走らせてください。このゲームを通して、複数の処理を1つの塊にする考え方、「プロシージャ」の概念を学びます。これはコーディングにおいて欠かせない基礎的な概念であり、複雑なプログラムを処理するにあたり、重要な要素になる概念です。このゲームでは問題を解きながら、徹底的にプロシージャを体験的に学ぶようになっています。
ゲームの内容物は、問題集が載っているゲームボード、ムーブメント・カード(コーディングカード)18枚、ロボット1体、コントロール・パネル。

  • ムーブメント・カードは、ロボットの動きを指示するもの。

  • カードには英語で「右に曲がる」や「2マスまっすぐ進む」など書いてありますが、イラストでわかりやすくなっています。

【遊び方】

ロボットがコースのふち(ブリンク)から落ちないように、スタートからゴールまでの道のりをコーディングしましょう。
コントロールパネルとロボットを用意し、ゲームボードの中から問題1を開きます。

  • 問題に書かれているムーブメント・カードを用意します。

  • ここでは「前に進む」3枚とバツ印3枚を使います。

問題ページにはロボットのコースが色付きで描かれています。コントロールパネルのひとつのセクションにはムーブメント・カード2枚置けるようになっていまいて、コースの同色のマス目と連動しています。つまり、ロボットが青のマス目にいる場合、ロボットはコントロールパネルの青のセクションの動きをすることになります。
この問題では、青のマス目からスタートするロボットが、次の赤のマス目に行くまでに必要な動きを考えます。

  • 指定されているムーブメント・カードを使って、青のパネルに指示を与えます。青のマス目では、ロボットが「前に進む」を2回、つまり2マス進むことになります。

  • バツ印カードは「指示なし」カードです。ロボットに何も指示を与えないということになります。このコースにはオレンジのマス目が出てこないので、オレンジのパネルには「指示なし」という指示を与えます。

同じような要領で赤のマス目の動きを考え、赤のパネルにムーブメント・カードを置きます。全てのカードを使ってコントロールパネルを埋めることができたら、実際にロボットを動かしてみましょう。

  • スタートにいるロボットは、まず青のパネルの通りに「前に進む」を2回します。

  • 次に赤いマス目が3つ続くので、赤のパネルの動きを3回繰り返します。

  • 無事にFINISHに辿り着きました。あなたのプログラミングは完璧だったということが証明されました。

  • 解説書の中に解答が載っていますので答え合わせをしてみましょう。

【レベルが上がると】

  • 問題11〜は中級レベルになります。黄のマス目が出てくるので、コントロールパネルの黄色のセクションを使い、より複雑な動きに挑戦してみましょう。

  • 問題21〜は上級レベルです。問題21以降は、ゴールドのムーブメント・カードを使用します。

  • ゴールド・カード自体、すでにプロシージャ構造を持っています。例えば「Move Right(右に移動する)」カードの下に、矢印が3つ描かれています。

  • ロボットは問題20までで使用したシルバー・カードの3つの動きしかできません。ゴールド・カードの矢印はこの3つの動きを表しており、「右に移動する」という動きを分解してみると、たくさんの動きの組み合わせによって成り立っていることがわかります。

  • 問題31〜はエキスパートレベルになります。カードの指示がないのが特徴です。

  • 使用するカードはゴールド・カードの中から自分で6枚を選ぶ必要があります。

【関連動画】