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HOME > ブランドで探す > Gigamic > マイコンズ

  • ブランド名
    Gigamic
  • 英語名
    Micons
  • 内容
    両面カード50枚(表:アイテムを表す面、裏:特徴を表す面)
  • サイズ
    カード1枚:8.8×5.8cm
  • 箱サイズ
    9.6×12.5×3.2cm
  • 素材
  • プレイ人数
    2〜4人
  • 対象年齢
    3〜6歳
  • フランス(デザイン)
    中国(生産)
  • 注意事項
    輸入品のため、商品の仕様・内容物は予告なく変更される事があります。

カタチ、色、知覚の特徴を見つけよう!マイコンズ

商品番号 GF009

1,400円(税別)

[14ポイント進呈 ]

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観察を通して知覚を育む「マイコンズ」が、カードゲーム・シリーズに新登場!
イラストに描かれた絵柄から「特徴」を見つけ出すゲームをしよう! カードには、「形」や「色」など目で見てわかりやすい特徴から、「しょっぱい」「甘い」「あつい」「つめたい」「良い匂い」「悪い匂い」など目で見えない特徴までいろんな種類の「特徴」が描かれています。真ん中に置かれたこれらの「特徴のカード」と配られた自分の「手持ちのカード」を見比べ、一致する特徴を見つけ出そう! 一致したら手持ちのカードを真ん中に出し、手持ちのカードが全部無くなったら勝ち! 一致する特徴をコトバにして説明することが最大の面白いポイント。これって本当に甘いのかな? これはつめたい? 感じ方は人それぞれ違うから、時には自分の考えを言葉にしてみんなを説得してみよう。
形や色などの特徴を観察する練習、抽象概念や感覚を言語化する能力を、遊びの中で楽しく身につけよう!

【内容物】

     

<両面カード50枚>


【準備】

      

カードをよく切ったらそれぞれのプレイヤーに5枚ずつ配り、プレイヤーはアイテム面を上にして自分の前に並べます。残りのカードは特徴面を上にして真ん中に置き、山を作ります。その山の上から1枚取って隣に置きます。このカードはプレイカードと呼び、始めにプレイするカードです。


【遊び方】

      

一番年齢が低いプレイヤーから時計回りにスタート。自分の順番になったら真ん中にあるプレイカードを見ます。もしそのプレイカードの特徴に手持ちのカードのどれかとマッチしたら、そのカードを特徴面が上になるように裏返してプレイカードの上に重ねます。このカードが次のプレイカードになります。

<例>ジョーイ君の順番です。プレイカードは「青色」という特徴を示しています。ジョーイ君は自分の前に置かれた手持ちのカードを見ました。靴下とヨーグルトの絵に青色という共通の特徴を見つけ、それを説明しながらヨーグルトのカードを真ん中のプレイカードの山に置きました。


      

もし、プレイカードの特徴が自分の手持ちのカードとマッチしなければ、真ん中のカードの山から1枚取らなければなりません。もしそのカードとプレイカードの特徴がマッチすれば、そのままそのカードをプレイカードの上に置くことができます。もしマッチしなければ自分の手持ちカードに加えて手元に置き、次のプレイヤーの順番になります。

<例>メアリーちゃんの順番です。プレイカードは「三角」という特徴を示しています。メアリーちゃんの手元のカード(上図の左側の3枚)にマッチするカードがないので、真ん中のカードの山から1枚取りました。ラッキーなことにレモンの絵の中に三角形が描かれているのを発見し、共通の特徴として説明しプレイカードの上に置くことができました。


【ゲームの終了】

手持ちのカードを一番早くなくしたプレイヤーが勝利です。



【カードの種類】

     

<特徴一覧>
いくつかの特徴には注意が必要です。例えば「良い匂い」。感じ方は人それぞれ違うので、みんなを説得しなければなりません。

<例>フライドポテトの匂いはみんな大好き!でもそう思わない人もいるかもしれませんね。

     

<アイテム一覧>
アイテムのイラストはこんなにたくさんあります!
5枚入っている四つ葉のクローバーのカードは「ワイルドカード」。ワイルドカードは、プレイカードのどの特徴ともマッチする特別なカードです!

コトバにすることに、最初はちょっと難しさを感じる子もいます。間違うことを恐れる子もいます。ですが急がせず、コトバにするのをゆっくり待ってあげましょう。特徴が見つからない子には、「ここはどうかな?」などの直接的ではないヒントをあげて、「発見」する手伝いをしてあげましょう。やがて、視点が広がり、想像の翼が自由に羽ばたき、コトバが踊り出すでしょう。