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21世紀型スキル、STEAM教育とは?

STEMは、Science(科学)+Technology(技術)+Engineering(工学)+Mathematics(数学)の頭文字をとった教育モデルのことで、これにArt(芸術)のAを足してSTEAM(スティーム)と呼ばれていて、2000年代にアメリカから始まった国を挙げてIT人材を育成しイノベーションを起こそうという21世期型の教育モデル。情報科学やテクノロジーの進化により、これに対応する全ての人への理数系の教育が急務となったわけだが、STEAM教育の根底には、自発性や創造性、問題解決力といった能力を高めるという目的もある。そこで世界中のSTEAM先進教育から熱い視線を注がれているのが、このStrawbees(ストロービーズ)だ。現在50ヵ国、40,000学校以上の教育現場でストロービーズを使った未来のリード・エンジニアを育てる教育が行われている。


「結果」よりも重要なことはその「過程」にあるトライ&エラーという実験的試行。これが21世紀型教育の基本理念であり、エンジニアにとっての開発とは、まさにこの反復プロセスそのものなのだ。新しいことを学ぶ最良の方法は、思いついたアイデアのプロトタイプ(後で改良することを前提に作る試作モデル)を制作し、テストしてみること。
 ITテクノロジーがすべての産業を変え、劇的に世界が変わるこのAI時代に必要な教育とは、トライ&エラーを繰り返しながら自分の手を使って物事の構造を理解し、新しい未来の構造を生み出せる力。

 さぁ、マニュアルに従うことをやめ、自由に考えてみよう!
Strawbees(ストロービーズ)は、教師や保護者を「全てを知っている人」というパターンから解放し、子ども達をアクティブ・ラーナー(主体的な学習者)にし、誰もが持つエンジニア精神を目覚めさせ、すべての人(そう、誰もがみんな!)を発明家やエキスパートにするのだ。しかも「遊び」の中で。「学び」をアップデートしよう!